茨城新聞創刊135周年記念事業の一環として、新聞閲覧台「しんぶん台ちゃん」を寄贈していただきました。
インターネットやSNSで手軽に情報を得られる時代ですが、新聞には、社会の出来事を多面的に捉え、じっくりと考えるきっかけとなる情報が数多く掲載されています。また、活字に親しむことで、語彙力や読解力を養うことにもつながります。
生徒の皆さんには、この新聞閲覧台を積極的に活用し、新聞に触れる機会を増やして、社会への関心を深めるとともに、幅広い知識を身に付けてほしいと思います。

夏休み前最後の登校日を迎え、全校集会を行いました。校長先生からは、この夏休みに「挑戦すること」、そして「命を大切にすること」の二つをテーマにお話がありました。
本校には外国籍の生徒も在籍していることから、校長先生は翻訳機を活用し、日本語だけでなく翻訳機能も用いて全校生徒にメッセージを伝えました。一人一人が新しいことに積極的に挑戦するとともに、自分や周りの人の命を大切にし、安全で充実した夏休みを過ごしてほしいとの願いが込められた集会となりました。


また、生徒指導主事からは、夏休み中の生活について話がありました。特にSNSの利用では、相手を思いやった発信を心掛けることや、トラブルに巻き込まれたり、不安なことがあったりした場合には、一人で抱え込まず、保護者や学校の先生など信頼できる大人に相談することの大切さが伝えられました。
一人一人がルールを守り、安全で有意義な夏休みを過ごしてほしいと思います。

全校集会で表彰を行いました。
市内総合体育大会では、バドミントン男子1年生シングルスで準優勝を収めました。県西総合体育大会では、卓球女子団体が優勝、女子シングルスで第2位、女子ダブルスで第3位、バドミントン女子ダブルスで第2位と、多くの競技で素晴らしい成績を収めました。また、県大会水泳では記録証を受賞し、英語プレゼンテーションフォーラムでは参加賞を受賞しました。
日頃の練習や学習の成果が実を結び、多くの生徒が活躍しました。受賞した皆さん、おめでとうございます。今後もそれぞれの分野でのさらなる活躍を期待しています。




市教育委員会より指導主事をお招きし、英語検定の助成制度について説明をしていただきました。
制度の概要や申請方法、活用のポイントなどについて分かりやすくお話しいただきました。
本校の英検申込みは、8月18日(火)8:30~8:45になります。


水曜日に野本電設工業コスモスプラザで「古河市英語プレゼンテーションフォーラム」が開催されました。本校のチームは、実際にオリジナルスイーツを調理して発表に臨むなど、熱意あふれる取り組みが多々ありました。
ロング昼休みに大勢の生徒や先生方の前で行った予行演習など、これまでの素晴らしい練習過程には本当に感動しました。参加した5人は結果以上の「心の栄養」を得られたはずです。
本当にお疲れ様でした!




正門前でしっかり立ち止まり、左右を確認して登校する三東生の姿、とても素敵で安心します。
もうすぐ夏休み!お出かけで自転車に乗る機会も増えますが、大切な命を守るため、お休み中も交通ルールを忘れずに。安全第一で、楽しい思い出をたくさん作ってくださいね!


今日は、夏休み前最後の登校です。
三東生皆、夏休みをとても楽しみにしているのが、笑顔や挨拶の声から分かります。
昇降口付近にも、いつもより早い時間ですか、多くの生徒が登校しています。




一人の女子生徒が、2週間ほどいては編み直して完成させた初の編み物作品を届けてくれました!体操着の色をイメージしたシンプルな力作です。サイズ調整に苦戦したそうですが、その努力が詰まった温かい作品は現在職員室に展示中です。
今、どこに飾るかワクワクしながら検討しています。
明日から夏休み。「私も何か挑戦して成長しなくては!」と刺激をもらいました。
皆さんもぜひ、新しい一歩を踏み出してみましょう!

2年生の国語の授業で、四字熟語の班別対抗クイズ形式の学習が行われました。出題される意味をしっかりと確認し、即答する三東生や提示されたヒントから答えを考える三東生など、主体的に取り組む姿が印象的でした。早押しクイズという適度な緊張感の中で、これまで学んだ知識を楽しく、かつ確実に定着させていました。
また、教室には心地よい熱気と高い集中力が満ちており、見ているこちらまで、いつのまにか引き込まれていました。



